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黄疸 症状

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黄疸

黄疸の症状

黄疸とは、肝臓で作られているビリルビンが血液中に増加することで、皮膚や白目部分が黄色くなる状態のことです。新生児にみられる黄疸のほとんどは生理的黄疸で、生まれて3日頃からあらわれ、1週間くらいで消えていきます。

黄疸が非常に強い場合は、脳にビリルビンが沈着して、中枢神経をに障害する核黄疸を起こすことが心配されます。核黄疸は初期のうちに治療すれば治りますが、症状が進行すると脳障害など重い後遺症が残ったり、死亡することもあります。

赤ちゃんがぐったりして元気がなかったり、おっぱいの飲みが悪いなどの症状がある場合は、治療が必要になります。治療には、光を当ててビリルビンを排出する光線療法、血液を入れかえる交換輸血療法などがあります。

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当サイトでは、子供の病気に関する知識や対処法などを紹介していきたいと思います。

特に乳幼児は、まだ免疫力も弱く、自分で症状などを訴えることもできないので、親が普段から様子を見て、その変化に気付いてあげなければいけないと思います。

また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすく、慣れていないと親が慌ててしまい、適切な対処ができない場合もあるのではないでしょうか。

大切な子供のために病気についての知識を身に付け、適切な対処法を知っおくことは、大切だと思い、このサイトを立ち上げました。

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