本文へスキップ

臍炎 臍肉芽腫

スポンサードリンク

知っておきたい子供の病気 > 新生児の病気 > 臍炎・臍肉芽腫

臍炎・臍肉芽腫

臍炎・臍肉芽腫について

臍炎(さいえん)は、へその緒が取れた後に細菌に感染することにより、へその緒が取れたあとがジクジクしたり、赤くなったり、腫れたりするものです。細菌が全身にまわると重症になるので、早めに医師に相談するようにします。抗生物質や軟膏を塗って治療します。

臍肉芽腫(さいにくがしゅ)は、へその緒が取れた後に米粒から小豆くらいの大きさの肉のかたまりができるもので、出血することもあります。臍肉芽腫は、糸でしばったり、硝酸銀で焼き切ったりして治療します。

スポンサードリンク


関連項目







当サイトについて

当サイトでは、子供の病気に関する知識や対処法などを紹介していきたいと思います。

特に乳幼児は、まだ免疫力も弱く、自分で症状などを訴えることもできないので、親が普段から様子を見て、その変化に気付いてあげなければいけないと思います。

また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすく、慣れていないと親が慌ててしまい、適切な対処ができない場合もあるのではないでしょうか。

大切な子供のために病気についての知識を身に付け、適切な対処法を知っおくことは、大切だと思い、このサイトを立ち上げました。

スポンサードリンク