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鼻涙管閉塞 症状

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鼻涙管閉塞

鼻涙管閉塞について

鼻涙管閉塞とは、鼻涙管という目頭から鼻腔へ通っている涙を鼻に流すための管に膜が残っていて、管の通りが悪いために起こるものです。

涙目になったり、細菌が繁殖して目やにがでるなどの症状が起こります。清潔なガーゼで拭き取ったり、目やにが多い場合は抗菌剤の点眼薬をつけます。また、目頭から目尻にかけてマッサージをすると涙の通りがよくなるようです。

症状が改善されない場合は、鼻涙管に細い針を入れて膜を破り、涙の通りをよくする治療をすることもあります。

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当サイトについて

当サイトでは、子供の病気に関する知識や対処法などを紹介していきたいと思います。

特に乳幼児は、まだ免疫力も弱く、自分で症状などを訴えることもできないので、親が普段から様子を見て、その変化に気付いてあげなければいけないと思います。

また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすく、慣れていないと親が慌ててしまい、適切な対処ができない場合もあるのではないでしょうか。

大切な子供のために病気についての知識を身に付け、適切な対処法を知っおくことは、大切だと思い、このサイトを立ち上げました。

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