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脂漏性湿疹 症状

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脂漏性湿疹

脂漏性湿疹について

脂漏性湿疹とは、赤ちゃんの代表的な湿疹で、皮脂腺が活発なために、生後まもなく顔や頭にできるものです。症状は、頭や顔に白いフケのようなものがあらわれ、赤い小さなブツブツや黄色いかさぶたや膿ができたりします。

かゆみも伴うので爪で引っかいたりして、湿疹が広がったり、炎症を起こしたり、かさぶたが厚くなったりします。このような場合は皮膚科を受診するようにします。

日頃のケアとしては、かさぶたを石けんで洗い流すようにします。かさぶたが厚いときは、オリーブオイルなどでやわらかくしてから洗い流すようにします。

症状が長びく場合は、アトピー性皮膚炎の可能性も考えられます。

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当サイトについて

当サイトでは、子供の病気に関する知識や対処法などを紹介していきたいと思います。

特に乳幼児は、まだ免疫力も弱く、自分で症状などを訴えることもできないので、親が普段から様子を見て、その変化に気付いてあげなければいけないと思います。

また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすく、慣れていないと親が慌ててしまい、適切な対処ができない場合もあるのではないでしょうか。

大切な子供のために病気についての知識を身に付け、適切な対処法を知っおくことは、大切だと思い、このサイトを立ち上げました。

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