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多指症 合指症

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多指症・合指症

多指症・合指症について

多指症・合指症とは、手の先天性の形状異常のひとつで、指の数が多い場合を多指症、隣の指とくっついている場合を合指症といいます。指のできる妊娠初期に何らかの影響があると考えられますが、原因はわかっていません。

多指症は、指の機能が確立する1歳までに手術で1本を切断するのが主流のようです。合指症は、指の機能に障害が起こらないように3〜4歳頃に指を切り離す手術をします。

その他に指が少ない場合を欠指症、指が長すぎる場合を長指症、指が短すぎる場合を短指症、指が大きすぎる場合を巨指症といいます。

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当サイトについて

当サイトでは、子供の病気に関する知識や対処法などを紹介していきたいと思います。

特に乳幼児は、まだ免疫力も弱く、自分で症状などを訴えることもできないので、親が普段から様子を見て、その変化に気付いてあげなければいけないと思います。

また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすく、慣れていないと親が慌ててしまい、適切な対処ができない場合もあるのではないでしょうか。

大切な子供のために病気についての知識を身に付け、適切な対処法を知っおくことは、大切だと思い、このサイトを立ち上げました。

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