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筋性斜頸とは

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筋性斜頸

筋性斜頸について

筋性斜頸(きんせいしゃけい)とは、首の筋肉の一部ににシコリができて、首がいつも左右のどちらかに傾いているものです。はっきりした原因はわかっていませんが、出産の時に首の筋肉が傷ついたためだと考えられています。

ほとんどの場合は、しこりはだんだん小さくなり、1歳までには9割が自然に治ります。治らない場合は、手術をすることもあります。

筋性斜頸の赤ちゃんは、いつも片側だけを向いて寝てしまうので、頭の形が扁平になることもあるので、タオルを当てるなどして向く方向を変えてあげるようにします。

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当サイトについて

当サイトでは、子供の病気に関する知識や対処法などを紹介していきたいと思います。

特に乳幼児は、まだ免疫力も弱く、自分で症状などを訴えることもできないので、親が普段から様子を見て、その変化に気付いてあげなければいけないと思います。

また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすく、慣れていないと親が慌ててしまい、適切な対処ができない場合もあるのではないでしょうか。

大切な子供のために病気についての知識を身に付け、適切な対処法を知っおくことは、大切だと思い、このサイトを立ち上げました。

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