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鎖肛 症状

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知っておきたい子供の病気 > 新生児の病気 > 鎖肛

鎖肛

鎖肛について

鎖肛とは、肛門が閉じていたり、腸の出口が膀胱や尿道、膣につながったりする先天奇形のひとつです。約5000人に1人の割合でみられるようです。

症状は、大便が全く出なかったり、尿に便が混じって排泄されたりする場合などがあり、治療の緊急度も異なります。

鎖肛は位置によって、低位、中位、高位に分けられます。低位の場合は、新生児の時に手術をします。中位や高位の場合は、人工肛門をつけて、体重が6kg以上になってから手術をします。また、中位や高位の場合は、消化器や泌尿器に奇形を伴うことも多いようです。

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当サイトについて

当サイトでは、子供の病気に関する知識や対処法などを紹介していきたいと思います。

特に乳幼児は、まだ免疫力も弱く、自分で症状などを訴えることもできないので、親が普段から様子を見て、その変化に気付いてあげなければいけないと思います。

また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすく、慣れていないと親が慌ててしまい、適切な対処ができない場合もあるのではないでしょうか。

大切な子供のために病気についての知識を身に付け、適切な対処法を知っおくことは、大切だと思い、このサイトを立ち上げました。

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