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敗血症 症状

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敗血症

敗血症について

敗血症とは、細菌感染症から、細菌が血液を介して全身に波及したもので、非常に重篤な状態で激しい症状を起こします。

原因には、肺炎や腹膜炎、皮膚の化膿、扁桃、中耳、鼻などの細菌感染、骨髄炎などが考えられます。

症状は、高熱が出て脈が早くなるなどがあります。また、白血球の増加もみられます。治療が十分でないと、重症敗血症、敗血症性ショック、多臓器不全症候群などに進行し、死亡する場合もあります。

治療には、感染に対して有効な抗生物質を投与します。ショックに対しては、輸液で循環血液量を確保します。

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当サイトについて

当サイトでは、子供の病気に関する知識や対処法などを紹介していきたいと思います。

特に乳幼児は、まだ免疫力も弱く、自分で症状などを訴えることもできないので、親が普段から様子を見て、その変化に気付いてあげなければいけないと思います。

また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすく、慣れていないと親が慌ててしまい、適切な対処ができない場合もあるのではないでしょうか。

大切な子供のために病気についての知識を身に付け、適切な対処法を知っおくことは、大切だと思い、このサイトを立ち上げました。

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