骨・関節の病気について |
骨には、保護作用、支持作用、貯蔵作用などの働きがあります。
保護作用とは、頭蓋骨により柔らかくて衝撃に弱い脳を保護したり、かごのような形をした肋骨により胸部に衝撃を受けても、直接心臓や肺に影響を及ぼさないように保護しています。
支持作用とは、背骨が首から腰まで小さな骨が連なった構造により、大黒柱として身体を支えているように、それぞれの部位に適した形や大きさ、組み合わせにより体の構造を支えていることです。
貯蔵作用とは、体内のカルシウムを貯蔵する働きのことです。体内のカルシウムの99%が骨と歯に蓄えられています。残りの1%は血液中や筋肉などに含まれています。
ここでは、骨・関節に関するいろいろな病気を紹介させて頂きたいと思います。病気の早期発見・早期治療のお役に立てて頂ければと思います。 |
骨・関節の病気一覧 |
肘内障 股関節脱臼 漏斗胸 ペルテス病 脊柱側湾症 O脚・X脚 成長痛
関節リウマチ スポーツ障害 偏平足 |
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