マイコプラズマ肺炎の症状 |
マイコプラズマ肺炎とは、マイコプラズマ・ニューモニエという病原体に感染することで起こります。幼児、小中学生に多い肺炎です。
症状は、発熱やせきがありますが、他の肺炎に比べると状態はひどくなりません。 せきが長く続くのが特徴で、初めは乾いたせきをしていますが、しだいにタンがからんで、湿ったせきに変わっていきます。
治療には、マクロライド系の抗生物質が有効です。家では部屋を暖かくして、加湿をして、水分を十分取るようにします。家族間でも感染しやすいので、完治するまでは手洗いやうがいをこまめにするようにします。 |
他にも、気管支や肺に関するいろいろな病気を紹介させて頂きたいと思います。病気の早期発見・早期治療のお役に立てて頂ければと思います。 |
気管支・肺の病気一覧 |
急性気管支炎 細気管支炎 ウイルス性肺炎 細菌性肺炎 マイコプラズマ肺炎
クラミジア肺炎 |
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