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手足口病 症状

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手足口病

手足口病について

手足口病の症状は、手や足、口の粘膜に発疹ができ、すぐに水疱になって破れます。発熱がありますが、高熱にはなりません。足の裏が痛くて歩けないこともあります。

手足口病は、コクサッキーウイルスやエンテロウイルスなどのウイルスが原因で起こるウイルス性の疾患です。夏季に流行する特徴があります。

特に治療法はありませんが、1週間程度で自然に治ります。痛みなどの症状には、薬物で緩和することもできます。

口の粘膜に発疹ができるので、水分補給や口中を清潔に保つように薄めのお茶を飲ませたり、食事は刺激が少なく柔らかいものにします。

発症してから1週間前後は、他の人に感染する心配があるので、手洗いやうがいをこまめにして感染予防するようにします。

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当サイトについて

当サイトでは、子供の病気に関する知識や対処法などを紹介していきたいと思います。

特に乳幼児は、まだ免疫力も弱く、自分で症状などを訴えることもできないので、親が普段から様子を見て、その変化に気付いてあげなければいけないと思います。

また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすく、慣れていないと親が慌ててしまい、適切な対処ができない場合もあるのではないでしょうか。

大切な子供のために病気についての知識を身に付け、適切な対処法を知っおくことは、大切だと思い、このサイトを立ち上げました。

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