伝染性単核症

知っておきたい子供の病気
サイトの紹介
当サイトでは、子供の病気に関する知識や対処法などを紹介していきたいと思います。
特に乳幼児は、まだ免疫力も弱く、自分で症状などを訴えることもできないので、親が普段から様子を見て、
その変化に気付いてあげなければいけないと思います。
また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすく、慣れていないと親が慌ててしまい、
適切な対処ができない場合もあるのではないでしょうか。
大切な子供のために病気についての知識を身に付け、適切な対処法を知っおくことは、大切だと思い、
このサイトを立ち上げました。
スポンサードリンク
 HOME >> 耳・鼻・のどの病気 >> 伝染性単核球症

伝染性単核症の症状

伝染性単核球症とは、エプスタイン・バール・ウイルス(EBウイルス)に感染することによって起こるものです。

伝染性単核球症は、突然高熱が出て、頭痛、吐き気、のどの痛み、首のリンパ節が腫れるなどの症状があります。発疹が出る場合もあります。重症の場合は、肝臓や脾臓が腫れたり、肝機能障害などの合併症を起こすこともあります。

治療は、解熱心痛剤などを使用した対症療法が中心になります。

耳・鼻・のどの病気は根気よく治療することが大切で、きちんと治療をしていないと急性の病気が慢性のものになってしまう可能性があるので、注意が必要です。


耳・鼻・のどの病気一覧
外耳道炎  急性中耳炎  滲出性中耳炎  難聴
鼻血  副鼻腔炎  後鼻漏
扁桃炎  咽頭炎  アデノイド肥大  急性喉頭炎  急性喉頭蓋炎  溶連菌感染症
伝染性単核症

スポンサードリンク
■□ メニュー □■

 TOPページ

 脳・神経の病気
 目の病気
 耳・鼻・のどの病気
 歯・口の病気
 循環器の病気
 気管支・肺の病気
 消化器の病気
 泌尿器の病気
 内分泌・代謝の病気
 血液の病気
 皮膚の病気
 骨・関節の病気
 アレルギー性疾患
 がん
 心の病気
 新生児の病気
 よくかかる病気

 予防接種

 事故の予防と応急処置

 健康な身体をつくる

 発育上の心配


Copyright (C)知っておきたい子供の病気All Rights Reserved