伝染性単核症の症状 |
伝染性単核球症とは、エプスタイン・バール・ウイルス(EBウイルス)に感染することによって起こるものです。
伝染性単核球症は、突然高熱が出て、頭痛、吐き気、のどの痛み、首のリンパ節が腫れるなどの症状があります。発疹が出る場合もあります。重症の場合は、肝臓や脾臓が腫れたり、肝機能障害などの合併症を起こすこともあります。
治療は、解熱心痛剤などを使用した対症療法が中心になります。 |
耳・鼻・のどの病気は根気よく治療することが大切で、きちんと治療をしていないと急性の病気が慢性のものになってしまう可能性があるので、注意が必要です。
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耳・鼻・のどの病気一覧 |
外耳道炎 急性中耳炎 滲出性中耳炎 難聴
鼻血 副鼻腔炎 後鼻漏
扁桃炎 咽頭炎 アデノイド肥大 急性喉頭炎 急性喉頭蓋炎 溶連菌感染症
伝染性単核症 |
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