結膜炎 症状

知っておきたい子供の病気
サイトの紹介
当サイトでは、子供の病気に関する知識や対処法などを紹介していきたいと思います。
特に乳幼児は、まだ免疫力も弱く、自分で症状などを訴えることもできないので、親が普段から様子を見て、
その変化に気付いてあげなければいけないと思います。
また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすく、慣れていないと親が慌ててしまい、
適切な対処ができない場合もあるのではないでしょうか。
大切な子供のために病気についての知識を身に付け、適切な対処法を知っおくことは、大切だと思い、
このサイトを立ち上げました。
スポンサードリンク
 HOME >> 目の病気 >> 結膜炎

結膜炎の症状

結膜炎とは、眼球を保護するために白目の部分を覆っている薄い膜である結膜が炎症を起こしたものです。炎症の原因には、細菌やウイルスの感染、アレルギーなどがあります。

ウイルス性結膜炎には、流行性角結膜炎、咽頭結膜熱、急性出血性結膜炎などがあります。
主な症状は、白目部分の充血、目やにが増える、まぶたが腫れる、目がゴロゴロする、まぶしいなどがあります。

流行性角結膜炎は、はやり目とも呼ばれています。感染して1週間前後の潜伏期間後に発病します。目やに、充血、腫れ、痛みなどの症状があり、約10日ほどでよくなります。

咽頭結膜炎は、夏場のプールで子共に感染することが多いことから、プール熱とも呼ばれます。約1週間の潜伏期間後に発病して、10日ほどでよくなります。症状は、のどの痛みや発熱があり、風邪のような症状で下痢をする場合もあります。

急性出血性結膜炎は、潜伏期間が1日と短く、発病後1週間ほどでよくなります。結膜下出血を起こすので、白目が真っ赤になるのが特徴です。

接触感染するので、タオルなどの洗面道具の共有は厳禁です。また、目やにを拭き取った脱脂綿やティッシュなどの後始末に注意して、ケアの後は石鹸で手を洗います。

目の病気は、子供の頃から目にやさしい生活環境を身に付けたり、早期発見・早期治療をすることで病気の予防や回復を早くすることもできます。病気の早期発見・早期治療のお役に立てて頂ければ幸いです。


目の病気一覧
近視  遠視  乱視  色覚異常  斜視  結膜炎  濾胞性結膜炎  白内障
緑内障  霰粒腫  眼瞼下垂  逆さまつ毛

スポンサードリンク
■□ メニュー □■

 TOPページ

 脳・神経の病気
 目の病気
 耳・鼻・のどの病気
 歯・口の病気
 循環器の病気
 気管支・肺の病気
 消化器の病気
 泌尿器の病気
 内分泌・代謝の病気
 血液の病気
 皮膚の病気
 骨・関節の病気
 アレルギー性疾患
 がん
 心の病気
 新生児の病気
 よくかかる病気

 予防接種

 事故の予防と応急処置

 健康な身体をつくる

 発育上の心配


Copyright (C)知っておきたい子供の病気All Rights Reserved