急性腎炎(急性糸球体腎炎)の症状 |
急性腎炎とは、腎臓の糸球体という部分が炎症を起こす病気です。急性糸球体腎炎ともいいます。糸球体とは、毛細血管のかたまりで、血液をろ過し、尿を作るところです。
急性腎炎はA群β溶連菌に感染した扁桃炎、咽頭炎などに引き続いて起こることがあります。子供の腎臓病ではもっとも多く、10歳くらいまでの子供によくみられます。
症状は、扁桃炎、咽頭炎にかかってしばらくすると、むくみがあらわれ、血尿もみられます。 元気がなくなり、食欲不振、発熱などの症状もあります。また血圧が高くなり、頭痛や吐き気があることもあります。
むくみ、高血圧、蛋白尿がある場合は入院し、安静が必要です。塩分、たんぱく質、水分の食事制限が必要になります。むくみの改善により、食事制限も緩めていきます。 |
他にも、泌尿器に関するいろいろな病気を紹介させて頂きたいと思います。病気の早期発見・早期治療のお役に立てて頂ければと思います。 |
泌尿器の病気一覧 |
急性腎炎 ネフローゼ症候群 尿路感染症 そけいヘルニア 外陰膣炎
陰嚢水腫 停留精巣 亀頭包皮炎 包茎 |
スポンサードリンク |
|
|
|
|