そけいヘルニアの症状 |
そけいヘルニアとは、小腸の一部がそけい部(太ももの付け根)の筋肉の弱い場所に飛び出す病気です。脱腸ともいわれています。
男児の場合は精巣が陰のうに降りてきたあとが閉じないでそこ小腸が入り込んで起こります。女児の場合は小腸と卵巣が大陰唇に飛び出します。
軽く手で押すと元に戻ったり、自然に戻ったりもしますが、激しく泣いたり、排便時などに腹圧がかかるとまた飛び出してきます。
小腸や卵巣が元に戻らなくなる嵌頓(かんとん)を起こすことがあるので、そけいヘルニアと診断されたときは、手術が必要です。 |
他にも、泌尿器に関するいろいろな病気を紹介させて頂きたいと思います。病気の早期発見・早期治療のお役に立てて頂ければと思います。 |
泌尿器の病気一覧 |
急性腎炎 ネフローゼ症候群 尿路感染症 そけいヘルニア 外陰膣炎
陰嚢水腫 停留精巣 亀頭包皮炎 包茎 |
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