やけどの応急処置 |
やけどをした場合には、すぐに患部を流水で冷やします。20〜30分は冷やすようにします。 患部が流水で冷やしにくい場所の場合は、ビニール袋に氷を入れたり、氷水で冷やしたタオルなどを患部に当てて冷やすようにします。
やけどの重症度は、皮膚が赤くなる程度のものを1度、水ぶくれができる程度のものを2度、皮膚が白色や黒色に変色するものを3度と分類されます。
やけどの状態が3度のものや、やけどは軽症でも範囲が全身の10%以上と広い場合には、救急車を呼ぶようにします。
やけどの範囲の目安は、頭部が20%、片腕、片足がそれぞれ10%、胴体部の前面、後面がそれぞれ20%になります。 |
他にもいろいろな事故の予防や応急処置について紹介させて頂きたいと思います。思わぬ事故やトラブルが起きたときのお役に立てて頂ければと思います。 |
事故のときの応急処置一覧 |
頭のけが 切り傷 すり傷 骨折 捻挫 やけど 誤飲 窒息 熱中症
目の異物 鼻の異物 耳の異物 刺さる 虫に刺される 噛まれる |
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