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子供 切り傷

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切り傷

切り傷の応急処置

子供が遊んでいて、転んだり、ガラスなどを割ったりして切り傷を作ってしまうこともあると思います。

切り傷の場合は、けっこう血が出ることもあるので、慌ててしまうこともあるかもしれませんが、まずは落ち着いて傷口を流水で流すようにします。その時、傷口の中にある泥やガラスの破片などが残らないように洗い流します。

傷口が浅くて出血が少ない場合は、傷口を清潔なガーゼなどで押さえて止血をするようにします。

傷口が深くて出血が多い場合は、傷口を清潔なガーゼなどで止血をして、傷口を心臓よりも高い位置に保つようにします。

それでも出血がおさまらない場合は、鎖骨のくぼみ、上腕の内側、太ももの付け根などにある静脈を指で押さえるなどして止血し、外科を受診するようにします。

出血がひどく、顔が青白い、冷や汗をかく、嘔吐する、生あくびが出るなどの症状がある場合には、救急車を呼ぶようにします。

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当サイトについて

当サイトでは、子供の病気に関する知識や対処法などを紹介していきたいと思います。

特に乳幼児は、まだ免疫力も弱く、自分で症状などを訴えることもできないので、親が普段から様子を見て、その変化に気付いてあげなければいけないと思います。

また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすく、慣れていないと親が慌ててしまい、適切な対処ができない場合もあるのではないでしょうか。

大切な子供のために病気についての知識を身に付け、適切な対処法を知っおくことは、大切だと思い、このサイトを立ち上げました。

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