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子供 骨折

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骨折

骨折の応急処置

子供が転んだり、高いところから飛び降りたり、落ちたりして、ひどく痛がったり、体を動かそうとしないときには、骨折をしている可能性があります。

この場合は、無理に動かそうとしたり、曲げたりすると、折れた骨が周囲の神経や組織を傷つける可能性があるので、絶対にしないようにします。

骨折が疑われる場合には、副木をあてて固定して整形外科を受診するようにします。上腕や手首などの骨折は、折れた場所を副木で固定して、三角巾や包帯で首からつるようにします。大腿骨や膝などの骨折は、折れた足の両側から挟むようにして副木で固定します。

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当サイトについて

当サイトでは、子供の病気に関する知識や対処法などを紹介していきたいと思います。

特に乳幼児は、まだ免疫力も弱く、自分で症状などを訴えることもできないので、親が普段から様子を見て、その変化に気付いてあげなければいけないと思います。

また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすく、慣れていないと親が慌ててしまい、適切な対処ができない場合もあるのではないでしょうか。

大切な子供のために病気についての知識を身に付け、適切な対処法を知っおくことは、大切だと思い、このサイトを立ち上げました。

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