とげ 刺さる

知っておきたい子供の病気
サイトの紹介
当サイトでは、子供の病気に関する知識や対処法などを紹介していきたいと思います。
特に乳幼児は、まだ免疫力も弱く、自分で症状などを訴えることもできないので、親が普段から様子を見て、
その変化に気付いてあげなければいけないと思います。
また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすく、慣れていないと親が慌ててしまい、
適切な対処ができない場合もあるのではないでしょうか。
大切な子供のために病気についての知識を身に付け、適切な対処法を知っおくことは、大切だと思い、
このサイトを立ち上げました。
スポンサードリンク
 HOME >> 事故の予防と応急処置 >> 刺さる

とげが刺さったときの処置

小さなとげが刺さった時には、ピンセットを使って抜くようにします。抜きにくい場合は、5円玉や50円玉などの穴の開いた硬貨などを押し付けると、とげが浮いて抜きやすくなります。

それでも抜けない場合は、外科を受診するようにします。

魚の骨などがのどに刺さった時は、見える場所にある場合は、指を入れて取るようにします。取れない場所にある時や見えない場所にある時には、耳鼻科を受診するようにします。

ご飯を噛まないで丸飲みするするというやり方は、魚の骨がさらに深く刺さってしまうこともあるので、やらないようにします。

他にもいろいろな事故の予防や応急処置について紹介させて頂きたいと思います。思わぬ事故やトラブルが起きたときのお役に立てて頂ければと思います。

事故のときの応急処置一覧
頭のけが  切り傷  すり傷  骨折  捻挫  やけど  誤飲  窒息  熱中症
目の異物  鼻の異物  耳の異物  刺さる  虫に刺される  噛まれる

スポンサードリンク
■□ メニュー □■

 TOPページ

 脳・神経の病気
 目の病気
 耳・鼻・のどの病気
 歯・口の病気
 循環器の病気
 気管支・肺の病気
 消化器の病気
 泌尿器の病気
 内分泌・代謝の病気
 血液の病気
 皮膚の病気
 骨・関節の病気
 アレルギー性疾患
 がん
 心の病気
 新生児の病気
 よくかかる病気

 予防接種

 事故の予防と応急処置

 健康な身体をつくる

 発育上の心配


Copyright (C)知っておきたい子供の病気All Rights Reserved