不正咬合

知っておきたい子供の病気
サイトの紹介
当サイトでは、子供の病気に関する知識や対処法などを紹介していきたいと思います。
特に乳幼児は、まだ免疫力も弱く、自分で症状などを訴えることもできないので、親が普段から様子を見て、
その変化に気付いてあげなければいけないと思います。
また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすく、慣れていないと親が慌ててしまい、
適切な対処ができない場合もあるのではないでしょうか。
大切な子供のために病気についての知識を身に付け、適切な対処法を知っおくことは、大切だと思い、
このサイトを立ち上げました。
スポンサードリンク
 HOME >> 歯・口の病気 >> 不正咬合

不正咬合の症状

不正咬合とは、歯並びが不揃いのために噛み合わせが正しくできないことです。
歯並びが悪いことで食べ物がきちんと噛めなかったり、虫歯や歯周病の原因となったり、発音がうまくできないなどの症状があります。

不正咬合の種類は、歯の生え方がでこぼこな乱杭歯叢生、すきっ歯といわれる空隙歯列弓、
上あご全体が前に出て出っ歯といわれる上顎前突、下あごが前に出て受け口といわれる下顎前突、上下の歯がかみ合わず隙間ができる開咬などがあります。

原因には、遺伝や口呼吸、指しゃぶりなどが考えられます。慢性の鼻の病気があると鼻で呼吸をするのが困難なので口で呼吸をし、いつも口が開いていて、前歯が噛めないようになります。指しゃぶりも3歳を過ぎても続く場合は、あごの骨の成長に影響することもあります。

口は食べ物を取り入れる大切な器官ですが、きちんとケアをしないと細菌など繁殖しやすい場所なので注意が必要です。

特に免疫力の弱い赤ちゃんやケアを上手にできない子供は、細菌に感染したり、繁殖しやすい状態にあるので、注意が必要です。



歯・口の病気一覧
虫歯  歯周病  過剰歯  不正咬合  上皮真珠  顎関節症  鵞口瘡
ヘルペス性口内炎  口唇ヘルペス  地図状舌

スポンサードリンク
■□ メニュー □■

 TOPページ

 脳・神経の病気
 目の病気
 耳・鼻・のどの病気
 歯・口の病気
 循環器の病気
 気管支・肺の病気
 消化器の病気
 泌尿器の病気
 内分泌・代謝の病気
 血液の病気
 皮膚の病気
 骨・関節の病気
 アレルギー性疾患
 がん
 心の病気
 新生児の病気
 よくかかる病気

 予防接種

 事故の予防と応急処置

 健康な身体をつくる

 発育上の心配


Copyright (C)知っておきたい子供の病気All Rights Reserved