髄膜炎 症状

知っておきたい子供の病気
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当サイトでは、子供の病気に関する知識や対処法などを紹介していきたいと思います。
特に乳幼児は、まだ免疫力も弱く、自分で症状などを訴えることもできないので、親が普段から様子を見て、
その変化に気付いてあげなければいけないと思います。
また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすく、慣れていないと親が慌ててしまい、
適切な対処ができない場合もあるのではないでしょうか。
大切な子供のために病気についての知識を身に付け、適切な対処法を知っおくことは、大切だと思い、
このサイトを立ち上げました。
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 HOME >> 脳・神経の病気 >> 髄膜炎

髄膜炎の症状

髄膜炎とは、脳や脊髄を覆っている髄膜という膜が炎症を起こすものです。
髄膜炎は大きく分けてウイルス感染が原因で起こるウイルス性脳髄炎と細菌が原因で起こる細菌性脳髄炎があります。

ウイルス性髄膜炎の原因になるものは、インフルエンザウイルスやおたふくかぜウイルス、コクサッキーウイルスなどがあります。
ウイルス性髄膜炎は、適切な処置をすれば、症状も軽く後遺症の心配もありません。

細菌性髄膜炎の原因になるものは、インフルエンザ桿菌、肺炎球菌などがあります。
ウイルス性に比べ頻度は少ないですが、重症化しやすく、運動障害やてんかんなどの後遺症が残る心配があります。

髄膜炎の症状としては、発熱、頭痛、嘔吐などがあります。特徴的な症状として、首から後頭部にかけて板のように硬くなる項部強直があります。

乳幼児は、はっきりとした症状が表れないで、なんとなく元気がない、ぐったりしているなどの症状なので早期発見が難しい場合があるので、注意が必要です。

脳は人間にとって最も重要なものです。脳によって物事を考えたり、理解したり、命令を
出して体を動かします。脳からの命令を体に伝える神経も大切な働きをしています。

脳や神経に病気や障害があると、意識障害やけいれんなどの症状を起こす心配があり、
病気によっては、言語障害、知的障害、運動障害などの後遺症を残す危険もあるので、
早期発見・早期治療をすることが大切です。



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