指しゃぶりと歯並び |
赤ちゃんは、生後2から3ヶ月の赤ちゃんによくみられ、1歳ごろまで続くことは多いようです。5〜6歳ごろまで指しゃぶりをしていることもあります。
指しゃぶりを4歳以降まで続けていると、歯並びや噛み合わせに影響する可能性もあります。無理にやめさせるのではなく、まずは小児歯科で相談するようにします。
突然、指しゃぶりを始めた場合は、弟や妹が生まれて、かまってもらえなくなったり、友達との関係がうまくいかないなど、欲求不満や不安を感じたときのサインの可能性があるので、注意が必要です。
欲求不満や不安の原因を取り除き、スキンシップを増やしたり、他のことに関心を向かせることで、自然に指しゃぶりがみられなくなります。無理にやめさせようとするのは、逆効果になります。 |
発育上の心配一覧 |
よく泣く 泣かない 夜泣き かんの虫 抱き癖 頭の扁平 出べそ
ミルクを吐く 指しゃぶり チック 分離不安 夜尿症 心因性頻尿 自慰
睡眠障害 言語障害 どもり |
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