りんご病 症状

知っておきたい子供の病気
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当サイトでは、子供の病気に関する知識や対処法などを紹介していきたいと思います。
特に乳幼児は、まだ免疫力も弱く、自分で症状などを訴えることもできないので、親が普段から様子を見て、
その変化に気付いてあげなければいけないと思います。
また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすく、慣れていないと親が慌ててしまい、
適切な対処ができない場合もあるのではないでしょうか。
大切な子供のために病気についての知識を身に付け、適切な対処法を知っおくことは、大切だと思い、
このサイトを立ち上げました。
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 HOME >> 皮膚の病気 >> りんご病(伝染性紅斑)

りんご病(伝染性紅斑)の症状

りんご病とは、ほっぺたがりんごのように赤くなるので、りんご病と呼ばれていますが、正しくは伝染性紅斑という感染症です。

りんご病は、ヒトパルボウイルスB19というウイルスに感染することで起こります。
春先に幼稚園や小学校で流行することがあります。

症状は、感染してから1週間くらいで、せき、鼻水、微熱などの気付かない程度の風邪の症状があり、その後1週間くらいで頬がりんごのように赤くレース模様のような紅斑が出ます。
続いて腕や太ももにも紅斑があらわれることもあります。

大人がかかると、関節炎が起こって、全身の関節痛が続くことがあります。また妊婦さんがかかると流産の心配があるので、注意が必要です。

治療は、発疹にかゆみがあれば、かゆみ止めを使用しますが、とくに治療をしなくても1週間ほどで治ります。発疹が出た時点ではもう感染力がないので、幼稚園や学校に行っても問題はありません。

他にも、皮膚に関するいろいろな病気を紹介させて頂きたいと思います。病気の早期発見・早期治療のお役に立てて頂ければと思います。

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