水いぼ(伝染性軟属腫)の症状 |
水いぼとは、伝染性軟属腫ウイルスの皮膚感染によって起こる病気です。正式には、伝染性軟属腫といいます。
症状は、粟粒のような湿疹が大きくなり、真ん中にくぼみのある表面がツヤツヤしたいぼができます。脇の下など皮膚がすれ合う場所によくできます。
いぼが破れると、白くて小さい粒が出てきます。これがウイルスのかたまりで、周囲の皮膚に感染します。1〜6歳の子供に多くみられるようです。
放っておいても治りますが、治療する場合は水いぼをピンセットでつまみとり消毒したり、液体窒素で凍らせて取ります。 |
他にも、皮膚に関するいろいろな病気を紹介させて頂きたいと思います。病気の早期発見・早期治療のお役に立てて頂ければと思います。 |
皮膚の病気一覧 |
りんご病 あせも(汗疹) とびひ 水いぼ おでき 帯状疱疹 おむつかぶれ
皮膚カンジダ症 あかぎれ しもやけ 虫刺され 頭じらみ 水虫
あざ 赤あざ 青あざ 黒あざ 茶あざ |
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