水いぼ 症状

知っておきたい子供の病気
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当サイトでは、子供の病気に関する知識や対処法などを紹介していきたいと思います。
特に乳幼児は、まだ免疫力も弱く、自分で症状などを訴えることもできないので、親が普段から様子を見て、
その変化に気付いてあげなければいけないと思います。
また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすく、慣れていないと親が慌ててしまい、
適切な対処ができない場合もあるのではないでしょうか。
大切な子供のために病気についての知識を身に付け、適切な対処法を知っおくことは、大切だと思い、
このサイトを立ち上げました。
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 HOME >> 皮膚の病気 >> 水いぼ(伝染性軟属腫)

水いぼ(伝染性軟属腫)の症状

水いぼとは、伝染性軟属腫ウイルスの皮膚感染によって起こる病気です。正式には、伝染性軟属腫といいます。

症状は、粟粒のような湿疹が大きくなり、真ん中にくぼみのある表面がツヤツヤしたいぼができます。脇の下など皮膚がすれ合う場所によくできます。

いぼが破れると、白くて小さい粒が出てきます。これがウイルスのかたまりで、周囲の皮膚に感染します。1〜6歳の子供に多くみられるようです。

放っておいても治りますが、治療する場合は水いぼをピンセットでつまみとり消毒したり、液体窒素で凍らせて取ります。

他にも、皮膚に関するいろいろな病気を紹介させて頂きたいと思います。病気の早期発見・早期治療のお役に立てて頂ければと思います。

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