おむつかぶれの症状 |
おむつかぶれとは、おむつが触れている部分に起こる接触皮膚炎の一種です。尿や便から発生するアンモニアや酵素などが刺激となって炎症を起こします。
症状は、おむつが触れている部分に赤くて小さなブツブツした発疹ができ、ただれたようになり、触ると痛がります。
治療は、症状が軽い場合には、おむつをこまめに取り替えて、おしりを清潔で乾燥した状態に保つことでよくなります。症状が強いときは、ステロイド剤の塗り薬が有効ですが、皮膚カンジダ症と症状が似ているので受診してから薬を処方してもらうようにします。 |
他にも、皮膚に関するいろいろな病気を紹介させて頂きたいと思います。病気の早期発見・早期治療のお役に立てて頂ければと思います。 |
皮膚の病気一覧 |
りんご病 あせも(汗疹) とびひ 水いぼ おでき 帯状疱疹 おむつかぶれ
皮膚カンジダ症 あかぎれ しもやけ 虫刺され 頭じらみ 水虫
あざ 赤あざ 青あざ 黒あざ 茶あざ |
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