しもやけについて |
しもやけは、寒さのために毛細血管が収縮して血行が悪くなるために起こるもので、手や指、足に発症しやすくなります。
症状は、赤く膨らみ、かゆみがあります。お風呂の後など体が温まるとかゆみが強くなります。
濡れた手袋や靴下をそのままにしておくと、皮膚の表面温度が下がり、しもやけになりやすくなるので、早めに交換するようにします。また、足を締め付けるような靴下や靴は血行を悪くするので避けるようにします。
治療には、お風呂上りなどにマッサージなどをして血行をよくしたり、かゆみ止めを塗るようにします。 |
他にも、皮膚に関するいろいろな病気を紹介させて頂きたいと思います。病気の早期発見・早期治療のお役に立てて頂ければと思います。 |
皮膚の病気一覧 |
りんご病 あせも(汗疹) とびひ 水いぼ おでき 帯状疱疹 おむつかぶれ
皮膚カンジダ症 あかぎれ しもやけ 虫刺され 頭じらみ 水虫
あざ 赤あざ 青あざ 黒あざ 茶あざ |
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