赤いあざについて |
赤あざには、いろいろな種類があります。放っておいても良いものや自然に消えていくもの、治療が必要なものもあります。
いちご状血管腫は、皮膚が赤く盛り上がって、表面がいちごのようにブツブツしているものです。ほとんどは、小学校に入学する頃までに自然に治りますが、大きさや場所によっては治療が必要になることもあります。
サーモンパッチは、おでこの真ん中や目の周りにみられる赤いあざで、ほとんどは2歳前後には自然に治ります。
単純性血管腫は、赤ブドウ酒様血管主ともいわれ、皮膚の盛り上がりなどはない赤いあざです。自然に治ることはないので治療が必要です。
海綿状血管腫は、皮膚が盛り上がり触ると皮膚の下にスポンジが入っているような感じです。皮膚は淡い赤紫色や青紫色だったり、小さな赤い斑点ができたりします。自然に治ることはないので治療が必要になります。 |
他にも、皮膚に関するいろいろな病気を紹介させて頂きたいと思います。病気の早期発見・早期治療のお役に立てて頂ければと思います。 |
皮膚の病気一覧 |
りんご病 あせも(汗疹) とびひ 水いぼ おでき 帯状疱疹 おむつかぶれ
皮膚カンジダ症 あかぎれ しもやけ 虫刺され 頭じらみ 水虫
あざ 赤あざ 青あざ 黒あざ 茶あざ |
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