茶あざ(扁平母斑)について |
茶あざ(扁平母斑)は、薄い茶色で皮膚の盛り上がりなどはない平らな色素斑です。生まれつきのものと思春期の頃にあらわれる遅発性扁平母斑あります。また、思春期の頃にあらわれる肩から胸にかけて発毛を伴ベッカー母斑もあります。
自然に治ることはないので、レーザーによる治療をおこないます。
生まれたときから6個以上の色素斑がみられる場合は、レックリングハウゼン病の可能性があるので、受診して医師に相談するようにします。 |
他にも、皮膚に関するいろいろな病気を紹介させて頂きたいと思います。病気の早期発見・早期治療のお役に立てて頂ければと思います。 |
皮膚の病気一覧 |
りんご病 あせも(汗疹) とびひ 水いぼ おでき 帯状疱疹 おむつかぶれ
皮膚カンジダ症 あかぎれ しもやけ 虫刺され 頭じらみ 水虫
あざ 赤あざ 青あざ 黒あざ 茶あざ |
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