甲状腺機能低下症について |
甲状腺機能低下症とは、甲状腺がなかったり、甲状腺はあるが甲状腺ホルモンが分泌されないために起こるものです。ほとんどが先天性のようです。
甲状腺ホルモンは、全身のエネルギー利用を促すホルモンなので、不足すると全身でエネルギー利用が出来ずに神経系、心臓、代謝などの各器官の機能が低下します。
治療が遅れると、発育障害や知的障害が起こることがありますが、近年は生後すぐの検査や、なんらかの症状により発見され、治療が遅れる心配はほとんどないようです。
治療は、甲状腺ホルモンの不足を補う薬を生涯において服用します。 |
他にも、内分泌・代謝に関するいろいろな病気を紹介させて頂きたいと思います。病気の早期発見・早期治療のお役に立てて頂ければと思います。 |
内分泌・代謝の病気一覧 |
糖尿病 肥満症 やせ症 先天性甲状腺機能低下症 甲状腺機能低下症
低カルシウム血症 ビタミン欠乏症 |
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