ビタミン欠乏症について |
ビタミンは、微量で体の機能を正常に働かせる役割があり、生命維持に不可欠な栄養成分です。ビタミンが不足するといろいろな欠乏症状があらわれます。
ビタミンAが不足すると、夜盲症になったり、皮膚や粘膜が弱くなる原因になります。ビタミンAは、レバーや緑黄色野菜などに多く含まれています。
ビタミンB1が不足すると、糖質のエネルギー代謝が悪くなり、元気がなかったり疲れやすくなります。ビタミンB1は、豚肉、レバー、大豆、玄米などに多く含まれます。
ビタミンB2が不足すると、口内炎や唇の端がただれたり、粘膜があれたりします。ビタミンB2は、レバー、牛乳、納豆などに多く含まれています。
ビタミンCが不足すると、風邪をひきやすくなったり、骨の発育に支障をきたすこともあります。ビタミンCは、野菜や果物に多く含まれています。
ビタミンDが不足すると、骨の発育に支障をきたします。ビタミンDは、アンコウ肝や黒カジキ、ニシン燻製などの魚類や牛乳、キノコ類などに多く含まれています。また、紫外線に当たることで体内で合成されます。 |
他にも、内分泌・代謝に関するいろいろな病気を紹介させて頂きたいと思います。病気の早期発見・早期治療のお役に立てて頂ければと思います。 |
内分泌・代謝の病気一覧 |
糖尿病 肥満症 やせ症 先天性甲状腺機能低下症 甲状腺機能低下症
低カルシウム血症 ビタミン欠乏症 |
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