本文へスキップ

風疹 三日ばしか 症状

スポンサードリンク

知っておきたい子供の病気 > 予防接種 > 風疹(三日ばしか)

風疹(三日ばしか)

風疹(三日ばしか)について

風疹とは、風疹ウイルスに感染することで起こる病気です。麻疹(はしか)と似たような症状が出るため三日ばしかともいわれますが、全く別の病気です。

感染力はそれほど強くはありません。せきやくしゃみで空気中に飛ばされたウイルスを吸い込むことで感染します。

症状は、感染して2〜3週間の潜伏期間があり、37〜38度の熱が出ると同時に赤いポツポツした発疹が全身に出ます。首や耳の下のリンパ節がはれるのが特徴です。

症状が軽い場合は、熱もほとんど出ず、発疹もわずかしか出ないために感染したことに気付かない場合もあります。

風疹は、子供の頃は軽い症状ですが、小学校高学年から大人になって感染すると重症になることもあり、関節炎を起こすこともあります。

妊娠5ヶ月までの女性が感染すると、赤ちゃんに目や耳の障害、心疾患、発達異常などの先天的な障害をもつ可能性があります。

スポンサードリンク


関連項目





当サイトについて

当サイトでは、子供の病気に関する知識や対処法などを紹介していきたいと思います。

特に乳幼児は、まだ免疫力も弱く、自分で症状などを訴えることもできないので、親が普段から様子を見て、その変化に気付いてあげなければいけないと思います。

また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすく、慣れていないと親が慌ててしまい、適切な対処ができない場合もあるのではないでしょうか。

大切な子供のために病気についての知識を身に付け、適切な対処法を知っおくことは、大切だと思い、このサイトを立ち上げました。

スポンサードリンク