ポリオ

知っておきたい子供の病気
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当サイトでは、子供の病気に関する知識や対処法などを紹介していきたいと思います。
特に乳幼児は、まだ免疫力も弱く、自分で症状などを訴えることもできないので、親が普段から様子を見て、
その変化に気付いてあげなければいけないと思います。
また、赤ちゃんや子供はひきつけやケイレンなども起こしやすく、慣れていないと親が慌ててしまい、
適切な対処ができない場合もあるのではないでしょうか。
大切な子供のために病気についての知識を身に付け、適切な対処法を知っおくことは、大切だと思い、
このサイトを立ち上げました。
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ポリオの症状

ポリオとは、ポリオウイルスが口から入り、脊髄神経に感染することで手足に麻痺を起こす病気です。急性灰白髄炎ともいいます。

日本では予防接種が普及しているため、ポリオに感染することはほとんどありません。

症状は、感染して5〜7日後に風邪のような症状があらわれ、発熱、頭痛、嘔吐などの症状があり、手足に麻痺が起こることもあります。麻痺は1ヶ月ほどで回復しますが、麻痺が一生残ってしまうこともあります。

ポリオウイルスは感染しても、何の症状も出なかったり、はっきりとした症状が出ない場合が多いようです。何の症状も出なくても、便の中にはウイルスが排出されているので、他の人への感染源となる可能性があります。

治療は、対症療法を行います。麻痺が起こった場合は、運動療法を行います。

他にも予防接種により予防できる病気について紹介させて頂きたいと思います。予防接種を受けるときの参考にして頂ければと思います。

予防できる病気一覧
麻疹(はしか)  風疹  水疱瘡  おたふく風邪  百日せき  ジフテリア
破傷風  ポリオ  結核  日本脳炎  B型肝炎

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