日本脳炎の症状 |
日本脳炎とは、主に日本脳炎ウイルスに汚染されたコガタアカイエカに刺されることよって感染します。東南アジアに多い病気です。日本でも全体に分布していますが、主に6〜10月に九州や四国を中心に多くみられます。
症状は、頭痛、高熱、吐き気、嘔吐などの初期症状に続き、意識障害、手足のけいれん、うとうと寝てばかりいるなどの症状があらわれます。
感染しても発症する割合は少ないのですが、発症すると特効薬はなく、患者の3割近くが死亡し、3割に知的障害や運動障害が残ります。
治療は、特効薬ははいので対症療法をおこないます。 |
他にも予防接種により予防できる病気について紹介させて頂きたいと思います。予防接種を受けるときの参考にして頂ければと思います。 |
予防できる病気一覧 |
| 麻疹(はしか) 風疹 水疱瘡 おたふく風邪 百日せき ジフテリア |
| 破傷風 ポリオ 結核 日本脳炎 B型肝炎 |
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